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組織化された企業では本来、営業、生産性などの目標設定を行い、マネジメントレベル、事業部レベルで管理されており定期的な確認と事業内容の見直し等により運営されています。
組織化されていない企業では人員不足や業績の伸び悩みなど多くの問題を抱え思いつきの対策などで回避しようとする傾向にあり、その問題の重大さに気づいていない経営者も少なくないでしょう。我々は組織(会社)という人の集合体の中で相乗効果・相互補完により個人の能力では成し得ない質の高い成果を創出できる組織の基盤づくりを目的としています。

  •  営業(生産性)活動の企画・立案
  •  社内情報の共有(システム化)
  •  教育体制の確立(TQC,TQMの活動推進など)
  •  業務推進の基盤とステップ

 

ttl-c1迅速かつ全社的に企業運営状態を把握できる組織(体制)の確立
長期、中期、短期の営業方針と目標(プラン)を立案し業務進捗・営業状態の管理方法と問題点の把握・解析・対策(施策にあわせた人員の流動化・適正配置)を行い、最適なチームユニットの編成などの考え方と仕組みづくりの提案をいたします。

[ ポイント ]

  • 日常の管理項目や管理基準の整理
  • 目標(プラン)に対する意思統一
  • ムリ、ムラ、ムダに対する意識向上

 

ttl-c2営業関連データだけでなく人事、経理などの管理部門との情報を共有し社内のあらゆる状況を数値化し経営リソースを適材適所に投入できるよう部門・部署間を越えた連携により、組織力の向上と更なる効率化・最適化を目的としています。データのシステム化により実労働時間の短縮や人員削減、地球環境を考慮した資源の節約などにも効果があります。

高価なシステムやソフトウエアを導入する必要はありません。安価なソフトでも使い方により効果を上げることができます。

 

ttl-c3新卒社員・中途社員の早期戦力化を図るべく、社内教育体制の仕組み作りをおこないます。
各部署ごとによる実践(OJT)での教育体制を整えるとともに、各業界・営業ステータスに即したシミュレーションの実施、ナレッジマネジメントや営業ツールの拡充による営業力強化など、人材育成についての体制を整備します。

  • パソコン研修
  • 業務改善&標準化研修
  • 接遇マナー研修

* 優秀な人材を育てるためには管理者自ら「自己啓発」に取り組むことです。